iPhone 6について徹底的にマスターする事を目指す講座

iPhone 6初心者の方へ

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iPhone6

初心者のためのiPhone 6講座はiPhone 6に買い換えた、始めてiPhoneを買った、iPhone 6を買ってみたけれど、良く使い方が分からないといった方達を対象に作ったサイトです。
iPhone 6をはじてとしてApple社の製品にマニュアルは付属しておらず、iPhone 6の解説本などを買ってみても、どこをどう読めば良いか分からないのではないでしょうか。

まず、iPhone 6を含めたスマートフォンとは、携帯(ガラケー)の延長では無く、小さなパソコンである、と認識する事です。携帯の延長という考えでは、あくまでも電話とメールが主体と捉えられがちです。ところが、iPhone 6には有料無料の様々なアプリが提供されており、ExcelやWordなどもあり、ブルートゥースキーボードにより操作可能です。

画面サイズが異なるiPhone 6とiPhone 6 Plusは、プロセッサーはiPhone5sのA7からA8となり処理能力は20%程向上したと言われています。ディスプレイはiPhone5sでは1336x640ピクセルでしたが、iPhone 6では1334x750ピクセル、iPhone 6 Plus1920x1080ピクセルと大きくなりました。ちなみにiPad miniは2048x1536ピクセルですから、横向きにすればiPhone 6 PlusはiPad miniとほぼ同様に表示できるということになります。スマートフォンの欠点であるバッテリーの持ち時間もiPhone 6 Plusでは384時間とiPhone5sの250時間と比較して圧倒的に持ちが良くなりました。

iPhone 6 Plusでの驚きは画面を横向きにできるランドスケープモードです。これではまるで、iPad minimini?

当サイトで使っているのはiPhone 6とiPhone 6 Plusで、2台とも(注)MVNOで6がNiftyのNifmo、6PlusがOCNのモバイルONEです。OSはiOS 8.3です。(その後8.4にアップデート済み、更にその後9.2にアップデート済み現在は9.3.4です)アップデート方法も当サイトで紹介していますので、最新にアップデートしていない方は実施してみて下さい。

最新のiPhone 6SやiPhone 6S Plus、最新のiOSを搭載しているiPhoneと、iOSの端末(iPad、iPad mini、iPod touch)であれば、当サイトをご利用いただけます。

尚、当サイトはiPhoneとパソコンと共に閲覧出来る仕様になっていますが、パソコンをお持ちの方はパソコンで当サイトを閲覧し、マニュアルのような感覚でiPhoneを実際に操作される事をお奨めします。

(注):MVNOとは、「Mobile Virtual Network Operator」の略で、訳すと「仮想移動体サービス事業者」という事になります。回線のインフラ部分を通信事業者から借りて、サービスを付加し提供する事業者ということです。現在、MVNOが提供するのはドコモの3GとLTEで、この規格に適応したドコモのモバイル端末とW-CDMA規格のSIMフリーのモバイル端末がMVNOのサービスを利用出来ます。

当サイトでは次の項目について説明します。

基本操作

基本設定

基本アプリの使い方

iPhone6の活用

メール設定と使い方

Safariの設定と使い方

Apple Watchの設定と使い方

一部管理人の独断もあるかと思いますが、どうぞご容赦下さい。

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