省電力・おやすみ・機内モードの設定方法について説明します

省電力・おやすみ・機内モード

省電力モード

Apple Watch普通に使った場合のバッテリーの持続時間は18時間とされています。省電力モードにすると最大で72時間の持続時間があるとされています。
省電力モードとは、iPhoneとの通信を遮断し、時刻だけを文字盤を6秒間表示させるものです。また、Apple Watchのバッテリー残量が少なくなると自動的に省電力モードになります。

省電力モードにするには、サイドボタンを長押しします。「省電力モード」を右側にスワイプさせます。省電力モードを解除するには、同様にサイドボタンを長押しします。再起動して通常のモードとなります。

省電力モード

おやすみモード

Apple Watchの「おやすみモード」とは、電話を受けたりやメールを受信した際に音が鳴ったり、画面表示したりすることを止める機能で、睡眠時に設定する機能です。
おやすみモードにするには、文字盤を上にスワイプして画面を左右にスワイプして三日月をタップして紫色になるとおやすみモードになります。おやすみモードになると文字盤に三日月を表示します。

三日月

機内モード

Apple Watchにおける機内モードとは、Bluetoothをオフにする事です。従い、Apple Watchで機内モードをオンにするとiPhoneとの接続は解除されます。
飛行機に乗る際や病院に行く際、機内モードに設定する事で持ち込む事が出来ます。

機内モードにするには、文字盤を上にスワイプして画面を左右にスワイプして飛行機をタップしてオレンジ色機内モードになります。機内モードになると文字盤に飛行機を表示します。

機内モード

iPhoneの「Watch」アプリを起動して、「一般」にある「機内モード」の「iPhoneを反映」をオンにするとApple Watchで機内モードをオンにするとiPhoneも機内モードがオンになります。結構便利だと感じました。

機内モード

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