Apple Watchの省電力・おやすみ・機内モードの設定方法を説明します

省電力・おやすみ・機内モード

Apple Watchの省電力・おやすみ・機内モードの設定方法を説明します。

省電力モード

Apple Watch普通に使った場合のバッテリーの持続時間は18時間とされています。省電力モードにすると最大で72時間の持続時間があるとされています。

省電力モードとは、iPhoneとの通信を遮断し、時刻だけを文字盤に6秒間表示させるものです。また、Apple Watchのバッテリー残量が10%になると自動的に省電力モードになります。

省電力モードにするには、文字盤を上にスワイプして「バッテリー残量」をタップします。

「省電力モード」を右側にスライドさせます。

省電力モード

「続ける」をタップすると省電力モードになります。

省電力モードを解除するには、サイドボタンを長押し(10秒以上)します。再起動して通常のモードとなります。

省電力モード

おやすみモード

Apple Watchの「おやすみモード」とは、電話を受けたりやメールを受信した際に音が鳴ったり、画面表示したりすることを止める機能です。

おやすみモードにするには、文字盤を上にスワイプして三日月をタップして紫色になるとおやすみモードになります。おやすみモードになると文字盤に三日月を表示します。

おやすみモード

機内モード

Apple Watchにおける機内モードとは、Bluetoothをオフにする事です。従い、Apple Watchで機内モードをオンにするとiPhoneとの接続は解除されます。

機内モードにするには、文字盤を上にスワイプして飛行機をタップするとオレンジ色になり機内モードになります。機内モードになると文字盤に飛行機を表示します。

機内モード


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