watchOSのアップデート方法について説明します

watchOSのアップデート

iOSと同様にApple WatchのOSであるwatchOSにもアップデートがあります。watchOSのアップデートにより新機能、進化、改善点、バグ修正等に対応しまのでアップデートが公開されたらアップデートを行う事を推奨します。2017年1月現在、最新のwatchOS 3.1.3がリリースされていますので、この最新版へのアップデート方法を説明します。まずwatchOSにアップデートがあるとiPhoneの「Watch」のアイコンに@が付きます。

アップデート

アップデート作業を始める前に最初に、Apple Watchのバッテリーが50%残っていることを確認した上で、Apple Watchを充電器に接続します。

ここからはiPhoneの作業となります。iPhoneの「Watch」アイコンをタップすると「一般」に@とありますのでタップします。

iPhoneの作業

「ソフトウェア・アップデート」をタップします。

ソフトウェア・アップデート

「ソフトウェア・アップデート」watchOS 3.1.3を表示しますので、「インストール」をタップします。

watchOS 3.1.3

パスコードを入力するよう求められるので入力します。利用条件を表示するので、画面左下の「同意する」をタップします。

利用条件

次のように表示した場合は、Apple Watchのバッテリーが50%残っていない、充電器に接続されていない、ということになります。

バッテリー

条件を満たすと、検証中、と表示します。

検証中

しばらくするとインストール中と表示してアップデートが始まります。

インストール

Apple Watch本体でもアップデートが始まった事が確認できます。

アップデート

iPhoneで次のように表示するとiPhone側でのアップデートは完了しますが、Apple Watch側では終わっていないことがあります。Apple Watchが再起動すると完了です。今回は30分程かかりました。時間に余裕を持って行う事を推奨します。

完了

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