watchOSのアップデート方法を説明します

watchOSのアップデート

iOSと同様にApple WatchのOSであるwatchOSにもアップデートがあります。watchOSのアップデートにより新機能、進化、改善点、バグ修正等に対応しまのでアップデートが公開されたらアップデートを行う事を推奨します。2018年2月現在、最新のwatchOS 4.2.2がリリースされていますので、この最新版へのアップデート方法を説明します。

watchOSにアップデートがあるとiPhoneの「Watch」のアイコンに①(バッジ)が付きます。

アップデート

アップデート作業を始める前に最初に、Apple Watchのバッテリーが50%残っていることを確認した上で、Apple Watchを充電器に接続します。

ここからはiPhoneの作業となります。iPhoneの「Watch」アイコンをタップすると「一般」に①とありますのでタップします。

iPhoneの作業

「ソフトウェア・アップデート」をタップします。

ソフトウェア・アップデート

「ソフトウェア・アップデート」watchOS 4.2.2を表示しますので、「インストール」をタップします。

watchOS 4.2.2

パスコードを入力するよう求められるので入力します。利用条件を表示するので、画面右下の「同意する」をタップします。

利用条件

次のように表示した場合は、Apple Watchのバッテリーが50%残っていない、充電器に接続されていない、ということになります。

バッテリー

「確認中」、と表示後「インストール中」と表示します。

検証中

Apple Watch本体でもアップデートが始まった事が確認できます。

アップデート

iPhoneのホーム画面で次のにように表示すると完了です。結構時間がかかるので時間に余裕を持って行う事を推奨します。

完了


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