iPhoneとiPhone Plusの相違について説明します

iPhoneとiPhone Plusの相違

現在のiPhoneにはiPhone XとiPhone SE以外に、iPhone 6SとiPhone 6S Plus、iPhone 7とiPhone 7 Plus、iPhone 8とiPhone 8 Plusがあります。iPhoneとiPhone Plusの最大の相違は、iPhoneは4.7インチのディスプレイで、iPhone Plusは5.5インチのディスプレイです。

4.7インチのディスプレイのiPhoneか、5.5インチのディスプレイのiPhoneを利用している方が一番多いのではないかと思います。

買い換えで検討する場合、iPhone 8にするかiPhone 8 Plusにするかで悩む事もあるかと思います。ディスプレイサイズ以外の基本的な相違は、重量とサイズ・iSightカメラ・電源とバッテリーですが、それ以外で大きく異なる点があります。

それは「横向き表示」です。これはiPhon Plus限定の機能です。

iPhone Plusのホーム画面を横向きにするとiPadのように横向きとなります。iPhoneではなりません。

横向き

「Safari」アプリではiPhone Plusを横向きにするとタブを表示します。iPhoneでは表示しません。iPhone Xでも表示しないようです。

タブを表示

「メール」アプリではiPhoneを横向きにすると次のように表示します。

メール

ところがiPhone Plusではパソコンメールのように左側に受信一覧やメールボックスを、右側にメール本文を表示します。

パソコンメール

「カレンダー」アプリはiPhoneを横向きにすると次のように表示します。

カレンダー

ところがiPhone Plusでは、日、週、月、年の表示切り替えが出来るようになっています。

カレンダー

「設定」を横向きにすると、項目を右側に表示する事が出来ます。

設定

但し、「設定」→「画面表示と明るさ」で画面表示の拡大が「標準」になっている必要があります。

標準


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