iPhoneのロック画面とは、ロックが掛かっている画面の事です

ロック画面の設定

iPhoneのロック画面とは

iPhoneはスリープ(画面が真っ黒な状態)を解除するとロック画面を表示します。ロック画面はパソコンではWindows7まではありませんでしたが、Windows8から採用され、最新のWindows10にもあります。

iPhoneのロック画面とは、ロックが掛かっている画面の事で、パスコードやTouch ID(指紋認証)によりロックを解除します。他人が勝手に開けられないようになっています。

ロックを解除するには、パスコードの場合でもTouch ID(指紋認証)の場合でもホームボタンにタッチします。Touch IDであればタッチするだけで指紋認証により解除出来ます。

スライド

パスコードの場合はパスコード入力の画面を表示します。パスコードを入力してロック解除できます。

パスコード

ロック画面には通知機能があり、アプリからのお知らせや新着メッセージを画面に表示します。

通知機能

パスコードの桁数を変更する

パスコードは標準では6文字の数字ですが、桁数を変更したり、英数字を合わせるなどパスワードセキュリティを堅牢にする事が出来ます。

ホーム画面から「設定」をタップし、「Touch IDとパスコード」をタップします。

パスコード

現在のパスコードを入力します。

パスワード

「パスコードを変更」をタップします。

「パスコードを変更」をタップ

現在のパスコードを入力し、「次へ」をタップします。

現在のパスコード

「パスコードオプション」をタップします。

パスコードオプション

「カスタムの英数字コード」、「カスタムの数字コード」、それとiOS8までの「4桁の数字コード」から選択できます。ここでは「カスタムの数字コード」を選択します。

「カスタムの英数字コード」では英数字混在で長さは好きなだけ、「カスタムの数字コード」では数字で長さは好きなだけに設定出来ます。「4桁の数字コード」はセキュリティ上辞めたほうが良いと思います。

カスタムの数字コード

次のように表示し好みの桁数を入力する事が出来ます。パスコードを入力後、右上の「次へ」をタップし、パスコードを再入力後、右上の「完了」をタップします。

好みの桁数を入力

ロック画面でホームボタンを押すと、変更前は6桁の入力画面でしたが、長いパスコードを入力する画面を表示します。

長いパスコードを入力する画面を表示


menu
Copyright ©2014- www.windowseight.net All Rights Reserved.
運営者>>ホームページ制作/SEO-川越市-楽夢