iPhoneのロック画面とは、ロックが掛かっている画面の事です

iPhoneのロック画面の設定

iPhoneのロック画面とは

iPhoneのロック画面とは、ロックが掛かっている状態の事で、画面が真っ黒な状態であるスリープを解除するとロック画面を表示します。

スリープを解除には、電源ボタンを押すか、iPhone6s以後のモデルはiPhone本体を傾けます。あるいは、iPhone 8まではホームボタンを押し、iPhone X以後は画面をタッチします。

ロック画面はパスコードやTouch ID(指紋認証)ないし、Face ID(顔認証)によりロックを解除出来ます。ロック画面のロックを解除するとホーム画面を表示します。

ロック画面により、iPhoneの所有者のみがロックを解除する事が出来て、他人は勝手にiPhoneを開けられないようになっています。iPhone XS(X/XS Max/XR)のロック解除の詳細についてはこちらのページをご覧下さい。

ロック画面の壁紙は変更する事が可能です。「壁紙の変更方法」で設定方法について紹介しています。尚、このページで使っている画像は壁紙を変更してあります。

iPhoneのロック画面は壁紙以外では、時計の色をカスタマイズする事が可能です。大きさや位置の変更は出来ません。色は標準の白以外に黒があります。しかし、時計を黒くするには背景が完全に白くならないと設定出来ないようで、図のように雲では黒くなりませんでした。

白い時計の色

ところが、図のように背景を完全に白くすると時計は黒くなりました。

黒い時計の色

ロック画面を解除するには、パスコード及び、Touch ID(指紋認証)の場合はホームボタンにタッチします。Touch IDであればタッチするだけで指紋認証によりロック画面を解除出来、パスコードであれば入力の画面を表示します。

iPhoneのロック画面

Face IDの場合は下から上にスワイプさせます。

スワイプ

パスコードの場合はパスコード入力の画面を表示するので、パスコードを入力してロックを解除します。

パスコード

ロック画面には通知機能があり、アプリからのお知らせや新着メッセージを画面に表示します。

通知機能

尚、パソコンの場合、ロック画面はWindows7まではありませんでしたが、Windows8から採用されるようになり、最新のWindows10も起動すると最初にロック画面を表示します。無論、AppleのパソコンMacにもロック画面はあります。

ロック画面の機能と設定方法

iPhoneのロック画面には意外と機能があります。つまりロックを解除しなくてもある程度iPhoneを利用する事が出来ます。

カメラ

ロック画面を左側にスワイプするとカメラを表示します。素早く撮影する際の機能のようです。しかし、ロック画面からカメラを表示させなくする方法は現時点ではありません。カメラの機能制限してオフにすると表示しませんが、アイコンをタップしてもカメラは起動しなくなります。

ロック画面を左側にスワイプ

コントロールセンター

ロック画面を上にスワイプするとコントロールセンターを表示します。コントロールセンターの詳細はこちらのページで紹介していますが、素早く懐中電灯として使ったり、機内モードにする際に便利です。

しかし、ロック画面のコントロールセンターは誰でも勝手に表示させ使う事も出来てしまう訳です。そのため、コントロールセンターをロック画面から表示させない設定方法を紹介します。

「設定」の「Touch IDとパスコード」、iPhone X以後は「Face IDとパスコード」をタップします。下の方にスワイプして「コントロールセンター」をオフにします。これでロック画面からコントロールセンターは表示しなくなります。

「コントロールセンター」をオフ

通知センター

ロック画面の画面の真ん中辺りから上にスワイプすると通知センターを表示します。通知センターの詳細はこちらのページで紹介していますが、ロック解除しなくて素早く通知を見るのに便利です。

しかし、人に勝手に通知を見られるのは避けたいと思う方もいると思います。通知センターをロック画面から表示させない設定方法を紹介します。

「設定」の「Touch IDとパスコード」、iPhone X以後は「Face IDとパスコード」をタップします。下の方にスワイプして「通知センター」をオフにします。これでロック画面から通知センターは表示しなくなります。

「通知センター」をオフ

ウィジェット

ロック画面を右側にスワイプするとウィジェットを表示します。ウィジェットとは、アプリの機能や情報を抜粋して表示する小さな窓のことでニュースのタイトルを表示するので便利です。ウィジェットの詳細は通知センターのページで紹介しています。

しかし、ロック画面に何も表示させたくないと思う方もいると思います。無論ウィジェットも非表示にできます。

「設定」の「Touch IDとパスコード」、iPhone X以後は「Face IDとパスコード」をタップします。下の方にスワイプして「今日の表示」をオフにします。これでロック画面からウィジェットは表示しなくなります。

「今日の表示」をオフ

「手前に傾けてスリープ解除」をオフにする

iPhone6s以後のiPhoneには「手前に傾けてスリープ解除」という機能が標準となっていて、iPhoneを手前に傾けるとロック画面を表示します。しかし、iPhoneを少し動かすとロック画面を表示し、バッテリーの無駄にもなります。設定によりこの機能をオフに出来ます。

「設定」の「画面表示と明るさ」をオフにタップして「手前に傾けてスリープ解除」をオフにすると動かしてもロック画面を表示しなくなります。

「手前に傾けてスリープ解除」をオフ

パスコードの桁数を変更する

ロック画面のパスコードは標準では6文字の数字ですが、桁数を変更したり、英数字を合わせるなどパスワードセキュリティを堅牢にする事が出来ます。パスコードの桁数を変更する設定方法についてはこちらのページで紹介しています。


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