ロック画面にセキュリティをかける設定

iPhoneのロック画面のセキュリティ

iPhoneでパスコードを設定し、複雑なパスワードをかけていても、盗難/紛失すると非常に危険です。何故なら、iPhoneは設定をしないとロック画面から、ホームボタンを押してSiriを起動出来、通知センターとウィジェットとコントロールセンターが利用出来ます。尚、2018年1月現在、カメラだけはロック画面から起動出来ない方法はありません。

ロック画面に潜むリスクとは

Siriはロック画面から起動出来ますが、電話番号を聞くと、「ロックを解除して」となり、パスコードを聞いても、「情報は漏らせない」となるので問題はなさそうです。しかし、勝手にSiriは使われてしまい気持ち良くありません。

Siri

通知センターからはメールやLINEの履歴が見られてしまいます。

通知センター

ウィジェットからはスケジュールが見られてしまいます。

ウィジェット

特にコントロールセンターでは機内モードにされてしまうことです。機内モードにされると「iPhoneを捜す」が無効となりiPhoneを捜す事が出来なくなります。

コントロールセンター

ロック画面のセキュリティ対策

ロック画面のセキュリティ対策として、個人情報が見られないとしてもSiriが使わるのは気持ち悪いのでSirも含め、通知センターとウィジェットとコントロールセンターをロック画面から使えなくする方法を説明します。

Siriをロック画面で使えなくするには「設定」、「Siriと検索」をタップして「ロック中にSiriを許可」をオフにします。

Siri

通知センターはアプリごとに設定して非表示にさせます。

メールを非表示にするには、「設定」、「メール」、「通知」をタップし、「通知を許可」をオフにします。

メールを非表示

通知センターでLINEを非表示にするには、「設定」、「LINE」、「通知」をタップし、「通知を許可」をオフにします。

LINEを非表示

ウィジェットをロック画面で利用不可にするには「設定」、「Touch IDとパスコード」をタップして「今日の表示」をオフにします。

ウィジェット

コントロールセンターをロック画面で使えなくするには「設定」、「Touch IDとパスコード」をタップして「コントロールセンター」をオフにします。

コントロールセンター


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