iPhone 6の「時計」アプリの使い方について説明します

「時計」の使い方

「時計」アプリは、世界時計、アラーム、ストップウォッチ、タイマーの4つの機能から構成されます。

世界時計

世界時計は世界主要都市の時間を知る機能です。「時計」アプリを起動すると世界時計が開きます。都市を追加するには右上の「+」をタップします。

世界時計

あかさたな順に世界各地の都市を表示します。

あかさたな順

しかし、膨大なため検索した方が楽です。検索窓に都市名を入力します。途中まで入力すると候補を表示します。

検索

都市名をタップすると、世界時計に表示します。昼は白の時計、夜は黒の時計として表示します。+−時間として時差を表示します。

世界時計

又、時計部分をタップするとデジタル/アナログ表記の切り替えが行えます。

デジタル/アナログ

アラーム

アラーム機能を使うと目覚まし時計にすることも出来ます。画面下部の「アラーム」をタップし右上の「+」をタップします。

目覚まし時計

起きる時間を、時間のホイールをスクロールさせ希望の時間に合わせます。「繰り返し」をタップします。

時間

アラーム(目覚まし時計)を使う曜日をタップしてチェックします。「戻る」をタップします。

曜日

「繰り返し」が平日になりました。希望があればアラームが鳴った時に表示するラベルを変更したり、サウンドから音を変更出来ます。スヌーズはオフにしておくと繰り返し鳴りません。最後に「保存」をタップします。

スヌーズ

ストップウォッチ

ストップウォッチを使う場面は多くは無いと思いますが、タイムレースの際は必須でしょう。画面下部の「ストップウォッチ」をタップするとストップウォッチとなります。「開始」をタップし計測します。

ストップウォッチ

計測を終える時は「停止」を、中間タイムを計測したい場合は「ラップ」をタップします。

ラップ

ラップは複数入れる事が出来、計測を終わるには停止をタップします。

停止

リセットをタップするとリセット出来ます。

リセット

タイマー

タイマーは結構使う場面が多いのではと思います。カップ麺を作ったり、麺類を茹でる際に使えます。画面下部の「タイマー」をタップするとタイマーになります。カップ麺を食べるために4分と設定し、「開始」をタップします。

タイマー

タイマーが鳴ったら、OKをタップして終わらせます。

タイマー

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