AssistiveTouchの使い方について説明します

AssistiveTouchの使い方

AssistiveTouch(アシスティブタッチ、手助けタッチ)とは、音量の調節や通知センターやコントロールセンターの表示、ホームボタンなどの操作を画面上に専用のボタンを表示し、楽な操作が行える機能です。従来両手を使わないと操作出来ない、スクリーンショットやピンチイン/ピンチアウト等も片手で操作する事が出来ます。

標準ではオフになっていますので、最初にオンにする必要があります。「設定」、「一般」、「アクセシビリティ」をタップします。

AssistiveTouchとは

画面にAssistiveTouchのアイコンを表示します。アイコンはタップしたままスライドさせ移動させる事が出来ます。

アイコン

AssistiveTouchをタップして起動すると次の画面を表示します。
「通知センター」をタップすると通知センターが、「コントロールセンター」をタップするとコントロールセンターが、「Sir」iタップするとSiriが起動します。
「ホーム」はホームボタンと同様です。

起動

デバイスをタップすると次の画面を表示します。
「画面をロック」で画面ロックし、長押しすると電源のオフとなります。
音量を上げる、音量を下げる、消音にする、消音を解除するはボリューム調整。
いずれの場合でも真ん中の←をタップすると一つ前の画面に戻ります。

デバイス

デバイス→「画面を回転」をタップすると次の画面を表示します。
Safariなどの横向きに対応しているアプリであれば、左右に回転出来ます。

画面を回転

デバイス→「その他」をタップすると次の画面を表示します。
ジェスチャ機能(2本指から5本指で)(あまり使う機会な無いと思います)、シェイク(入力を取り消す際に行う)、スクリーンショット(画面のキャプチャー)、画面切り替え(マルチタスク機能)の起動を行えます。

その他

カスタムをタップすると次の画面を表示します。

カスタム

例えば、ピンチを使うと一本指でピンチイン、ピンチアウトが出来ます。

ピンチ

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