iPhoneで利用出来る容量を確認する方法を説明します

iPhoneで利用出来る容量を確認する

iPhoneを使っていくとディスクの容量を消費していきます。パソコンでは1T(1000GB)以上の容量が当たり前ですが、iPhone6では16GB、64GBないし128GBしかありません。
そこでiPhoneで利用出来る容量を確認し、不足しないように、空き容量を増やすように心掛ける事が必要です。空き容量が少ないとiOSのバージョンアップが出来なくなるなど深刻な影響を及ぼします。

容量を確認するには、「設定」にある「一般」→「使用状況」をタップします。

使用状況

使用可能な容量を確認出来ます。「ストレージを管理」をタップします。

使用可能

アプリ毎の使用容量を確認出来ます。アプリの個別の状況も確認出来ます。ここでは「ミュージック」アプリをタップします。

使用容量

ミュージシャン毎の使用容量を確認出来ます。

確認

不用なアプリであれば、「Appを削除」をタップすると消す事が出来ます。

削除

iPhoneをパソコンのiTunesに接続しても空き容量の確認が出来ます。iTunesを起動したらiPhoneのアイコンをクリックします。

iTunes

画面下部にあるグラフが容量の欄です。管理人のiPhone6は購入して日が経っていないため、消費容量は少ないのですが、特に着目する点は「黄色」の部分です。ここは、「その他」という項目で、主にSafariやChromeなどのブラウザーの履歴が保存されています。

黄色

Safariの履歴を削除するには、「設定」にある「Safari」をタップします。

Safari

「履歴とWebサイトデータを消去」をタップします。

消去

「履歴とデータを消去」をタップします。

消去

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